営業終了のお知らせ

新豊洲Brilliaランニングスタジアムは
2023年11月30日をもちまして営業を終了いたしました。
当施設は有明地域に移設され、
2024年10月に開業予定です。

問い合わせ先:Tokyo Sports Wellness Village(株)
(東京建物株式会社 新規事業開発部内)
電話:03-3274-0158
 
為末大、株式会社Deportare Partnersへのご連絡は info@tamesue.com までお願い致します。

7年もの間、新豊洲Brillia Running Stadiumをご愛顧いただきありがとうございました。至らない点も多くあり、館長として反省するばかりです。それでも皆さんのご協力もあり、たくさんの方に施設を使っていただきました。
2023年の12月から一旦1年ほどの休憩を挟み、有明にお引越しして、Running Stadiumは再スタートします。しばらくの間のお別れになります。

「テクノロジーとコミュニティの力で、誰もが分け隔てなく自分を表現することを楽しんでいる風景を作る」

これが新豊洲Brillia Running Stadiumが決めたコンセプトです。2020に東京五輪がやってくるという大きなうねりの中で、弊施設はスタートしました。
どうしてもスポーツはハードルが高くなりがちです。陸上競技場というだけで圧迫感があります。いかに陸上競技場っぽくしないか、いかに未経験者の人に親しんでもらうか。ハードルを下げて、多様な人が集まることをみんなで心がけてきました。

この7年の間に子供達が遊んでいる横で義足のパラリンピアンが走り、海外から来た選手たちが話をしている、そんな風景をたくさん見させてもらいました。7年前に比べ義足のランナーも、パラリンピックも、社会の中にずいぶん溶け込んだなと思っています。
私がその風景を作ったというよりも、関わってくださった皆さんが自然とそんな風景を作ってくれたことがなによりうれしいです。

改めてこの7年を振り返り、私は自分で絵を描くよりも、絵を描きたい人にキャンバスを渡したかったのだと感じています。
「この人が自由に絵を描いたなら、社会はもっと寛容で楽しくなるだろう」
そういうつもりで、なるべくいろんな人に場所を提供しながら、なるべく余白をなくさないようにして運営をしてきました。新豊洲Brillia Running Stadiumというキャンバスで、楽しんでいただいた方が少しでもいたら館長冥利につきます。

お引越しして新しいRunning Stadiumが有明でどんな絵を描いてくれるのか今から楽しみです。少し役割は変わりますが引き続き私もbrillia Running Stadiumに関わっていきます。7年間どうもありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

館長 為末 大

SPORTxARTxTECHNOLOGY スポーツ、アート、テクノロジーが躍動するスタジアム&ラボラトリー 新豊洲Brillia Running StadiumSPORTxARTxTECHNOLOGY スポーツ、アート、テクノロジーが躍動するスタジアム&ラボラトリー 新豊洲Brillia Running Stadium

ABOUT

館長 為末 大
館長 為末 大

テクノロジーとコミュニティの力で、誰もが分け隔てなく自分を表現することを楽しんでいる風景を作る。

これが新豊洲Brilliaランニングスタジアムの運営コンセプトです。 2020年以降に残す最も大事なレガシーは、障害のあるなしや、年齢、性別に関係なく、すべての人がスポーツやアートを楽しんでいる風景なのではないでしょうか。そういった我々の思いに共感していただいた人々が集まり、今回、新豊洲Brilliaランニングスタジアムが完成しました。本当の意味でのバリアフリーが実現される未来をほんの少しだけ先取りして、その風景をこれから新豊洲に作っていきたいと思います。

館長からのメッセージ 施設名称について ロゴについて 施設概要 SPORT×ART

施設紹介

誰もが走る喜びを実感できる、全天候型60m陸上競技トラックとパラアスリートを支援する義足開発ラボラトリーが併設された、世界で初めてのユニークな施設です。

全天候型60mトラック ランニングステーション ラボラトリー

利用のご案内

新豊洲Brilliaランニングスタジアムは、全天候型陸上トラックを個人アスリートの方々のトレーニング用に開放するほか、付帯のロッカー・シャワールームをランニングステーションとしてご利用いただけます。(有料)

施設基本情報 利用時間 利用料金 利用上の注意 トラック利用上の注意 禁止事項 施設レンタル料金 予約状況カレンダー

活動プログラム

新豊洲Brilliaランニングスタジアムでは、ランニング、テクノロジー、そしてアートをテーマとした、さまざまな活動プログラムが、ここを拠点とする3団体によって継続的に実施されています。

TRAC

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SLOW LABEL

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